常識と非常識 1-3
2018/06/29
常識と非常識1-2の続き
この野菜の含有元素量が少なく、体を構成する要素が足りない現代の救世主のような存在なのです。
さらに、発酵をして微生物の働きを良くしてアミノ酸の働きを良くするのが黒ニンニクですが、ここではその発酵室までこだわり、とても質の良い発酵ができているのです。食味は甘さと、酸味があり、ニンニクとはまるで別物です。一般の黒ニンニクにはない味です。味覚を表現するにはいろいろありますが、今までにない味です。
深く体の奥まで染み渡るような感動ともいえる味を超えた味が広がり、体の芯にまで届き、体を元気にしてくれます。
誰も経験したことのない味覚に世界の一流シェフが魅了され、スペインに毎年輸出されています。味というのは、微生物や、アミノ酸、ビタミンの質によって決定されます。その質の良さがそのまま味覚となるのです。
一流シェフの味覚は尋常ではないほど繊細です。そして常に新しい、感動を求めているのです。
究極の食は華やかな見た目や味を超えて、人間の根源的に欲する一つで足りるような「栄養」の味なのかも知れませんね。
特に食品の栄養価が足りない現代においてはセンセーショナル以外の何物でもなく、シェフたちはあっという間にフルーツガーリックをメニューに取り入れてしまったのです(本当は有名店だから事前の打ち合わせとかで、最低数か月は採用にかかるんらしいです)
さて、熱くニンニクについて語りましたが、本当の健康によい食品があることが伝わりましたでしょうか?私の周りはそんな本物がたくさんいます。
では、また次回、お伝えしますね。